2026年8月13日、Apple認定整備済製品ストアに旧型(2022年モデル)のStudio Displayが入荷しています。最安は標準ガラスモデルの18万6,800円です。

Apple認定整備済製品ストアのディスプレイカテゴリ。2026年8月13日昼時点では旧型Studio DisplayのVESAマウント版186,800円も掲載されていた

入荷している構成と価格・割引率の一覧(8月13日時点)

旧型に加えて、新型(2026年モデル)とStudio Display XDRの整備済み品も並んでいます。割引率はどの構成もそろって約15%オフです。

2026年8月13日午後時点の整備済みストアの掲載ラインナップ。旧型・新型・Studio Display XDRが同じページに混在している

旧型(2022年モデル・新品販売終了)

構成整備済み価格元の販売価格割引額割引率
標準ガラス/傾き調整スタンド186,800円219,800円33,000円15%
標準ガラス/傾き+高さ調整スタンド227,800円268,800円41,000円15%
Nano-textureガラス/傾き調整スタンド226,800円266,800円40,000円15%
Nano-textureガラス/傾き+高さ調整スタンド267,800円314,800円47,000円15%

※元の販売価格は販売終了時点(2026年2月)のもの

新型(2026年モデル・新品も販売中)

構成整備済み価格新品価格割引額割引率
標準ガラス/傾き調整スタンド228,800円269,800円41,000円15%
Nano-textureガラス/VESAマウント270,800円319,800円49,000円15%
Nano-textureガラス/傾き+高さ調整スタンド329,800円389,800円60,000円15%

Studio Display XDR

構成整備済み価格新品価格割引額割引率
標準ガラス/傾き+高さ調整スタンド465,800円549,800円84,000円15%
Nano-textureガラス/傾き+高さ調整スタンド509,800円599,800円90,000円15%

在庫は数十分〜数時間単位で入れ替わります。実際、この日の昼に出ていた旧型のVESAマウント版(186,800円)は1時間半ほどで在庫切れになり、掲載からも消えました。この表はあくまで記事作成時点のスナップショットです。

昼時点の掲載グリッド。標準ガラスVESA版186,800円とNano-textureガラスVESA版226,800円が写っているが、その後在庫切れで掲載から消えた
言のハト
言のハト
どの構成もそろって15%オフ。
値引きがほとんどないApple製品で、公式にまとまった割引が効く数少ないルートです

旧型でも大丈夫?

旧型は2022年3月発売。27インチ5K Retina(最大600ニト)、A13チップ、Thunderbolt 3接続、センターフレーム対応の12MPカメラ、6スピーカーという構成です。

2026年3月に新型(A19チップ・Thunderbolt 5・26万9,800円〜)が登場し、旧型の新品販売は終了しました。つまり旧型を正規ルートで買えるのは、この整備済みストアだけです。

世代差はチップと端子まわりで、画面そのものは新旧どちらも27インチ5K。「Macで5Kの画面が欲しい」が目的なら、新型の新品との差額83,000円はかなり大きいと思います。整備済み同士で比べても、新型228,800円に対して旧型186,800円と42,000円の差があります。

接続の伸びしろを取るなら新型
5Kの画面が目的なら旧型で十分、が自分の見立てです

買うときの注意点

  • VESAマウント版はスタンド非同梱。モニターアームが別途必要です
  • 整備済み品は1年間のハードウェア製品限定保証付き。新品同様の白い箱で、付属品も一式そろいます
  • 入荷はAppleから告知されません。狙っている人は整備済みストアのページをブックマークして、こまめにチェックするのがおすすめです
言のハト
言のハト
入荷は不定期・告知なし・消えるのは早い、の三拍子。
狙いの構成が出ていたら、その日のうちの判断がおすすめです

生産終了品の整備済み在庫は、尽きたら終わりです。旧型狙いの人は、出ているうちに動くのが良さそうです。

それではまた。


参考・出典

メーカー公式

報道

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