「セールで安くなってるけど、これ本当にいいやつなのか?」
「買ったはいいけど、結局使わなくなるんじゃないか..?」
「割引率は高いけど、もとの値段が上がってただけじゃないの?」

Amazonのセールのたびに、こんなふうに手が止まる方もいるんじゃないでしょうか。

選んだのは、自分が実際に使っているものだけです。全部で29個あります(うち2つは、以前使っていたものです)。

2026年10月13日〜19日のAmazonプライム感謝祭に合わせて、動画で紹介した29個です。

この記事で分かること
  • ポケットから出すときに、指を引っかけたまま出せるスマホリングは?
  • AirPods Pro 3があるのに、WF-1000XM5も使い続けている理由は?
  • つけたまま寝転んでも、耳が痛くならなかったイヤホンは?
  • カメラだけを、ストラップからさっと外すには?
  • Amazonのセールの割引率は、そのまま信じていい?

動画はこちらです。

もくじ

スマホ・iPadまわりで使っているもの8選(スマホリング・スタンド・ケースなど)

何度も動画で紹介している一押しは、Andobilのスマホリングです。

1. Andobil MagStand Pro

Andobil MagStand Proのリングを開いて、スマホを机に立てたところ
MagSafeでスマホの背面にくっつける、スタンドにもなるスマホリングです。ちょろんと出ている部分に指を通すとリングとして使えて、リングの部分を開けばスタンドになります。スタンドは縦置きもできますし、向きを変えれば横でも使えます。

自分は、Galaxy Z Fold7など、Galaxyの折りたたみで1年以上ほぼ毎日使っています。

何が一押しかというと、ポケットからスマホを出すときに、指を引っかけたまま出せるんですよね。

普通のリングだと、ポケットから一度出して、リングを開いて、指を入れる、という動作になると思います。これは指を入れる部分がもとから剥き出しなので、ポケットの中で指を入れてから出せば、そのまま安定した持ち方になります。これがめちゃくちゃ便利。

言のハト
言のハト
これは、みんなに普及したいなと思っています

折りたたみスマホを開いた状態でも立てられて、だいたい45度くらいまでなら安定します。

こういうスタンド型のリングは、すぐにヒンジがゆるくなりがちです。これはもう1年半くらい使っていますが、まだまだ硬くて、全然使えます。

似たような商品は何種類かありますが、自分は革製のものをおすすめしています。シリコンより、指の通りがスムーズなんですよね。

2. MOFT 非粘着スタンド

MOFTの非粘着スタンドにノートパソコンを載せて、角度をつけたところ
ノートパソコン用のスタンドです。貼らないタイプで、机に置いてパソコンを乗せるだけ。表面が滑らない素材になっていて、そのままタイピングしてもずれません。角度は2段階で調整できて、パソコンだけでなくiPadを置くこともできます。

畳むと厚さは4mm、重さは192gです。あとで出てくるiPhone Air(165g)より、少し重いくらいですね。

カフェや外出先の机で作業すると、画面が低いんですよね。気づいたら首がどんどん前に出て、最終的に亀になってしまう。なので、このスタンドで画面を上げて使っています。

貼るタイプのスタンドを使っていた時期もあったのですが、パソコンが2台になったときに、ちょっと困ったんです。貼らないタイプにしてからは、いろんなものに使い回しています。

いまは持ち運ぶパソコンが少し減りましたが、前までは仕事用とプライベート用で分けていて、MacBook ProとMacBook Airで使い回していました。カバンに入れっぱなしにしても、気になりません。

サイズは、自分が使っているのは通常サイズです。公式では、MacBook Pro 14インチには大きめのサイズを使うように案内しています。とはいえ、自分はMacBook Proの14インチでも、通常サイズで事足りています。16インチくらいになってくると、大きいほうを買ったほうがいいかなと思います。

3. PITAKA Galaxy Z Fold7 ケース

PITAKAのアラミド繊維のケースを付けたGalaxy Z Fold7の背面
Galaxy Z Fold7用の、薄型でMagSafeに対応したケースです。アラミド繊維という軽くて丈夫な素材でできていて、厚さは約0.96mmと1mmもなく、重さは約21gしかありません。カメラのまわりは少し盛り上げて作られているので、日常のかすり傷からは守ってくれます。

折りたたみのケースって、そもそも数がすごく少ないんですよね。シンプルなものとなると、さらに少ない。その中でも、これはすごくシンプルで、使いやすいと思っています。

薄くて、しかもMagSafeにしっかり対応しているのが嬉しいところです。MagSafeのアクセサリーもしっかりくっつきますし、めちゃくちゃ薄いので、ケースをつけている感覚がほぼないまま使えます。これは最高。 1つ目のAndobilのスマホリングとも、相性がいいです。

注意点は、守っているのが背面だけという点です。前面を守るものがなく剥き出しなので、そこから本体の色が見えます。

自分はいま本体が黒で、ケースも黒なので違和感はありません。ただ、Galaxy Z Fold6のときは本体をシルバーにしていたので、背面だけ黒だとツートーンになっちゃうんですよね。気になる人は、本体の色に合わせて選ぶのがいいと思います(ツートーンも、おしゃれかなとは思ってます)。

4. NIMASO バリ楽Roller

NIMASOのバリ楽Rollerで、iPhoneにガラスフィルムを貼っているところ
※以前、NIMASO JAPAN 様から提供を受けた製品です。この記事での紹介は、依頼を受けずにしています。

iPhone用のガラスフィルムです。ローラーで貼るタイプで、拭いて、セットして、閉じる。手順はそれだけです。セットするだけで位置が決まるので、自分で位置を合わせる必要はありません。

画面の縁まで覆うフルカバーで、厚さは0.25mm。2枚入っています。

NIMASOのフィルム自体は前から何度も自腹で買っていて、iPhoneなどのスマホを買うたびによく使っています。

セットするタイプのフィルムはほかにもありますが、これはセットしてからローラーでグリグリする工程があって、そこがちょっと面白かったです。縁まで守ってくれるフィルムは意外と珍しいので、これはかなりありがたいですね。

フィルムとしては少し高めです。ただ、2枚入っていて、ほぼ失敗しないと考えると、その価値は十分あると思っています。

貼ってから1か月ほどたった時点で、浮き上がりはなく、滑りもよくて、すごく使いやすいです。発色やFace IDも問題ありません。

貼るところは、以前、自分のYouTubeでバリ楽Rollerを試した動画で見られます。

5. NEEWER 磁気ネックレス式マウント GP-16

首にかけて、スマホをマグネットで付けて撮影できるマウントです。強い磁石でくっつけて、90度回すとロックがかかります。角度は最大180度まで変えられます。

自分は、両手を空けて撮影したいときに使っています。たとえば、子どもと遊びながらちょっと撮ってみたいときや、一眼カメラで何かを撮りながら説明するときですね。

マグネットがかなり強力なので、安定して使えます。角度をある程度変えられるので、手元を撮ったり、横向きで撮影したりもできます。

6. UGREEN 巻き取り式100W充電器

ケーブルが巻き取り式で内蔵された、100Wの充電器です。1つのポートだけを使うときは、最大100W出ます。内蔵のケーブルは70cmちょっとまで伸びて、長さは段階的に止められます。ポートは、巻き取りのケーブルのほかに、USB-Cが2つとUSB-Aが1つです。

MacBook Proのように充電のパワーがいるものを、外でもフルパワーで使うための充電器です。基本的にずっと持ち歩いていて、外で使うことが多いですね。

いいところは、わりとコンパクトなのに、100Wしっかり出ることです。それと、ケーブルが巻き取り式で入っているので、別でケーブルを持ち歩かなくていいところ。巻き取り式なので、片付けるのも楽です。ポートが多いのもいいですね。

7. ESR iPad(A16)用フィルム

無印のiPad(A16)用の画面フィルムで、2枚入りです。光沢のあるタイプで、貼るためのガイドが付いています。

さらさらしていて、発色もいいです。ガイド付きで貼りやすかったので、普通におすすめできます。いまも愛用しています。

8. iPhone Air

厚さ5.64mm、重さ165gの、とにかく薄くて軽いiPhoneです。薄いだけでなく、画面は6.5インチで、最大120Hzのなめらかな表示に対応しています。チップは、iPhone 17 Proと同じA19 Proです。

自分は2025年に、Galaxy Z Fold6からいったん乗り換えて使っていました。

2025年10月に公開したiPhone Airのレビュー動画で「悪魔的」と言ったんですが、あの薄さは本当に悪魔的でした。使っているうちに、Galaxy Z Fold6がめちゃくちゃ分厚く感じるようになっちゃったんですよね。画面が大きくて薄い。なかなか頭がバグるような端末でした。

ただ、Airはあくまで普通のスマホでした。なので、いったん折りたたみに戻りました。

言のハト
言のハト
本当にいいスマホだったし、面白かったなと思ってます

イヤホン・スピーカーで使っているもの6選(AirPods Pro 3・WF-1000XM5など)

イヤホンは5つを、場面ごとに替えて使っています。

場面使っているもの
家でも外でも(作業中・洗い物・カフェ・移動中)AirPods Pro 3
外で、より良い音で音楽を聴きたいときSony WF-1000XM5
出先で動画を編集するときゼンハイザー IE 200
家の中Nothing Ear (a)
寝るときREDMI Buds 8 Lite

お風呂やキッチンでは、小さいスピーカーを使っています。

9. AirPods Pro 3

AirPods Pro 3のケースを開けて、イヤホンを取り出すところ
Appleの、ノイズキャンセリング(ノイキャン)付きのワイヤレスイヤホンです。ノイキャンは、AirPods Pro 2と比べて最大2倍の雑音を除去できるようになっています。バッテリーは、ノイキャンありで最大8時間もちます。

自分は、初代のAirPods Proを6年くらい使ってから、これに乗り換えました。

家でも外でも、普通に使っています。家では、作業しているときや洗い物をしているときに、ポッドキャストを聴いています。外では、カフェで作業するときや移動中ですね。

ノイキャンは、普通にすごいです。めっちゃ強い。それに加えて、外部音取り込みがめちゃくちゃ優秀なんですよね。これはもう、ほぼ耳と言ってしまっていいと思っています。 マイクを通っている違和感がほぼないので、レジで話すときや、ちょっとノイキャンに疲れたなというときに使うといいと思います。

Apple製品どうしだと、基本的に使っている端末に自動で切り替わってくれるので、それがめっちゃいいんですよね。

言のハト
言のハト
Apple製品を複数持っているなら、AirPodsかAirPods Proを1つ持っておくとめちゃくちゃ便利です
めっちゃおすすめ

10. Sony WF-1000XM5

ソニーの、ノイキャン付きのワイヤレスイヤホンです。Androidのスマホなら、LDAC(高音質で音を送れる方式)で高音質を楽しめます。iPhoneとつなぐ場合も、DSEE Extremeという、圧縮された音をアップスケーリングしてくれる機能があります。イヤホン本体は片耳5.9gと小さめです。

すでに後継のWF-1000XM6が出ていますが、自分はこのXM5をいまも使っています。

AirPods Pro 3も使っていますが、外でより良い音で音楽を聴きたいときは、こっちですね。低音も含めて、全体の解像度はこっちのほうが高いと思っています。音質は、AirPods Proよりも圧倒的にいいかなと思います。

サイズがかなり小さいので、長時間つけていても疲れにくいです。

11. ゼンハイザー IE 200

ゼンハイザーの有線イヤホンです。ケーブルはMMCXという端子で、付け替えができます。特定の音域だけが目立たないように作られた、バランスのいい音のイヤホンです。イヤーピースの差し込み方を2段階で変えられて、それで低音の量を選べます。

自分が使っているのは、Amazon限定のシルバーです。

音楽を聴くのにも使いますが、いちばん多いのは、出先で動画を編集したり、何かしら音声をいじったりするときです。有線なので充電もいりませんし、音ももちろんいいです。

自分は有線イヤホンの世界にあまり詳しくないのですが、ゼンハイザーのIEシリーズは、オーディオ業界での評判もいいんですよね。見た目のデザインも結構よくて、好きです。

難点は、左右に分かれたあとのケーブルがちょっと短いところかなと思っています。後ろから回せるタイプがあったら、スッキリしたんですけど。

12. Nothing Ear (a)

Nothingのワイヤレスイヤホンです。ノイキャンは最大45dBで、LDACにも対応しています。ケースは、ピルケースから着想したデザインです。アプリにつなぐとイコライザーで音をいじれて、項目は多くないものの、ある程度は好みに調整できます。

ワイヤレスイヤホンはいくつか使っていますが、家の中でよく使っているのはこれですね。

まず、デザインがいいです。Nothingの製品って、ガジェット感というか、遊び心をくすぐってくるんですよね。1つ持っておくと、テンションが上がります。

音はまずまずで、めちゃくちゃいいとは思いません。優等生という感じのイヤホンかなと思っています。ノイキャンもそこそこ。さすがにAirPods ProやWF-1000XM5と比べると、ノイキャンは全然弱いです。

13. REDMI Buds 8 Lite

Xiaomiのワイヤレスイヤホンです。最大42dBのノイキャンが付いていて、イコライザーはプリセットが5種類と、自分で調整するカスタムがあります。耳に当たる部分はなめらかな形で、長くつけても疲れにくいように作られています。

値段がかなり安いイヤホンですが、音はかなりフラットで、決して悪くないです。値段を考えると、音はかなりいいと思います。ただ、ノイキャンは42dBとうたっているものの、そこまで期待しないほうがいいかなと思っています。

値段的に雑に使えるので、自分は寝るときのイヤホン、いわゆる寝ホンとしてよく使っています。

人によると思いますが、イヤホンによっては、寝るときに耳に当たって痛いことがありますよね。自分の場合、このイヤホンはつけたまま寝転んでも全然痛くなくて、普通に寝られました。値段も安いので、もし寝ている間になくしても許せます。ちょっとラフに使いたいときに、おすすめです。

14. Xiaomi サウンドポケット

小さいBluetoothスピーカーです。IP67の防塵防水で、重さは約200g。だいたい缶コーヒーくらいのサイズです。出力は5Wと小さめですが、低音を出す仕組みもしっかり入っています。ただ、メーカーは、水まわりで充電はしないように、と注意書きしています。

自分は、お風呂やキッチンで使っています。

小さいスピーカーとは思えないくらい、結構な音量が出ます。音も悪くありません。少なくともスマホのスピーカーよりは、解像感も高いし、音もめちゃくちゃ大きいです。ちょっとしたスペースに置くなら、これで本当に十分です。

ちょっと気になる、というか面白いなと思っているのが、電源のオンとオフのときの音です。音量を下げていても、「ブンブン」みたいな、そこそこ大きい音が鳴ります。その音だけまあまあ大きいので、夜は気をつけてください。

デスクまわりで使っているもの5選(Mac mini用ドック・キーボード・置き時計など)

見た目が可愛くて、ちゃんと便利なものが多めです。

15. Wokyis M5 レトロデザインドック

Wokyis M5の5インチの画面に時計を出しているところ
5インチの画面が付いた、Mac mini用のドッキングステーションです。USB-Aが4つ、データ用のUSB-Cが1つ、SDとmicroSDのカードリーダー、イヤホン端子まで付いた14 in 1のドックで、M.2のSSDも最大8TBまで入れられます。Mac miniと組み合わせると、初代のMacintoshみたいな見た目になります。

自分は、ディスプレイやマイクを、これを通してつないでいます。5インチの画面には、時計をずっと出しています。

これは可愛いし、便利だし、正直言うことないですね。いまのところ、かなり満足して使っています。

16. Keychron B1 Pro

Mac向けの配列のキーボードです。Appleのキーボードと同じメディアキーが使えて、US配列も選べます。付属のUSBドングルでもつなげるので、Bluetoothでなくても使えます。Bluetoothは3台まで登録できて、ドングルとあわせると最大4台を切り替えられます。電池は最大1200時間もちます。

自分は、Mac miniにつないで、キーボードで操作したいときに結構使っています。

打鍵感もいいし、デザインもすごくシンプルです。US配列を選べるのもいいところだと思っています。

打鍵感は、純正のMagic Keyboardに近いけど、若干スコスコ感がある感じです。安っぽいパチパチ感というよりは、しっかりとした打鍵感があるほうだと思います。

17. Maclock

初代Macintoshの形をした置き時計Maclockの画面に、ニッコリした顔のマークが出ているところ
初代Macintoshの形をした置き時計です。フロッピーディスクを挿すと電源が入る仕組みで、電源を入れると、初代Macと同じHappy Mac(ニッコリした顔のマーク)が出てきます。時刻・日付・気温を表示できて、アラームも5パターンから選べます。画面を、ニコちゃんマークにしておくこともできます。

見た目がめちゃめちゃ可愛いんですよね。フロッピーを挿すと起動する仕組みも可愛くて、買ってみました。

注意点は、バッテリーで動くところです。明るさを調整できるので、自分は半分くらいに落として使っていて、充電なしで9日くらいもちます。バックライトを最大の明るさでずっと点けておきたい方は、充電しっぱなしで使うのもありだと思います。

18. UGREEN 2.5G スイッチングハブ

UGREENの2.5Gスイッチングハブ。ランプが点いている
LANケーブルの差し込み口を増やす機械です。2.5ギガのLANが使えるタイプで、2.5ギガは、普通のギガビットのLANの2.5倍の速さです(つなぐ機器が両方対応していれば、その速さが出ます)。

1本のLANケーブルを部屋まで伸ばしてくれば、あとは部屋の中のいろんな機器で有線LANが使えます。

自分は、NAS、Nintendo Switch 2、ドッキングステーション経由のMacBook Pro、それとMac miniを、LANケーブルでつないでいます。Wi-Fiよりすごく安定して速度が出ますし、接続も切れにくいので、めちゃくちゃ便利です。

スマブラなどのゲームをする方は、絶対に有線LANにしたほうがいいと思っています。これを部屋まで引いてきて使うのが、おすすめです。

19. Fargo STEEL TAP

スチール製の、4個口の電源タップです。ブレーカー付きの一括スイッチも付いています。

自分は部屋の中で、カメラの電源や、カメラ用のモニターの電源をとるのに使っています。

どうしても、部屋の見えるところに電源タップを置く必要がある場面があるんですよね。そのときに、デザイン性の高いこれを選んでみました。見た目が可愛くて、満足しまくっています。

部屋の中で電源タップを出しっぱなしにする場面がある方には、めっちゃおすすめです。

カメラ・撮影まわりで使っているもの5選(ストラップ・NDフィルター・SDカードなど)

カメラを使う人みんなに使ってほしいのは、FALCAMのクイックシューベースです。

20. KODAK 多目的カメラストラップ

本来はデジカメ用のストラップです。クイックリリースの構造になっていて、さっと付け外しできます。

自分は以前、Xiaomi 15 Ultraに付けて使っていました。さっと付け外しできるのが便利でしたね。スマホに付けて使うのも、ありかなと思います。

21. ULANZI FALCAM F38 クイックシューベース

カメラをワンタッチで付け外しできる、クイックリリースのプレートです。アルカスイス互換のプッシュボタン式で、押し込むだけでロックされて、ボタンを押すだけで外せます。アルミ製で、重さは60gくらいです。

自分は、Peak Designのリーシュというストラップと組み合わせて使っています。

Peak Designのアンカーリンクスも簡単に外せるのですが、それでも2か所あって、そこそこ力がいるんですよね。このプレートがあると、カメラだけをストラップからシャッとすぐに外せます。

ストラップを付けたままだと届かない、ちょっと高いところや低いところでカメラを構えたいときや、テーブルに座ったときに、さっとカメラだけを外しておけるのが、めちゃくちゃ便利です。

22. K&F Concept 82mm マグネット可変NDフィルター

NDフィルターは、カメラにつけるサングラスみたいなものです。これは82mmの、マグネットで付けるタイプ。ND8からND128まで、回すだけで暗さを変えられます。

可変NDフィルターは、広角で使うと画面にX字の暗いムラが出やすいのですが、これはそれが出にくいように作られています。

自分は、外での撮影でNDフィルターが必要なときに使っています。NDフィルターはいろいろありますが、マグネット式は付け外しがめちゃくちゃ楽なので、1つ持っておくのがおすすめです。使っていて、X字のムラが出たことはありません。

注意点は、レンズの径に合うものを選ぶ必要があることです。サイズが違うレンズで使う場合は、ステップアップリングなどを検討してください。

23. K&F Concept 82mm UVフィルター

同じK&F Conceptの、82mmのUVフィルター。レンズの前に付けておく、保護用のフィルターです。ガラスは強化ガラスで、反射が0.1%と少ないタイプになっています。

自分は、これを付けっぱなしにしています。反射が少ないので、付けっぱなしでも写りへの影響が少なくて、レンズも守ってくれるんですよね。

24. ProGrade SDXC UHS-II V60 GOLD 128GB

ProGradeの、UHS-IIでV60のSDカードです。V60は、書き込みが最低でも1秒に60MB出ることを示す規格で、4Kの動画を撮るのに向いています。読み出しは最大で1秒に250MBなので、パソコンへの取り込みも速いです。

自分は、ソニーのα7C IIで使っています。選んだのは、書き込みの速さと信頼性からです。

これを買う前までは、すごく安いカードを使っていました。UHS-IIでV60のカードにしてから、撮影してから動画を取り込むまでが爆速になったんですよね。こういうSDカードを1つ持っておくのは、めっちゃおすすめです。

生活・家で使っているもの5選(アイマスク・Echo Show 5・3Dプリンターなど)

ほぼ毎日使っているのは、つけると真っ暗になるaimeveのアイマスクです。

25. aimeve アイマスク premium

睡眠用のアイマスクです。生地の遮光率は99.99%以上で、国内の検査機関で検査されています。

自分は、これをほぼ毎日使っています。これ、めちゃくちゃすごいです。 つけると真っ暗になって、日中でも夜になります。ふかふかで、つけ心地もいいです。

本当かなと思いながらつけてみたのですが、確かにものすごく暗くて、びっくりしました。

バラエティ番組で、芸人さんが目隠しをされてどこかへ連れて行かれる場面がよくありますよね。ああいうのって、隙間から何か見えてるんじゃないの、といつも思っていました。こういうことだったんだ、こういうアイテムをしっかり使っているんだな、と思いました。番組で同じものを使っているわけではないと思いますが、しっかりしたアイマスクって、本当に何も見えないんだなと分かりました。

言のハト
言のハト
夜眠れない方や、日中にいい環境で昼寝をしたい方、睡眠の質を上げたい方は、ぜひ試してみてほしいです
いつでも夜にできます

26. Echo Show 5(第3世代)

画面の付いたAlexaです。いま売っている第3世代は画面が5.5インチで、前の世代よりスピーカーの低音が強くなっています。スマートホームの共通の規格であるMatterにも対応しています。

画面が付いているので、天気を見るのにもいいんですよね。家を出る前に「今日の天気は」と話しかけておくと、画面を見れば、音より先に天気がしっかり表示されていたりします。

ただ、数か月前くらいから、なぜかホーム画面などに動画の広告が出てくるようになりました。

言のハト
言のハト
そこだけが本当に嫌ですね
これマジでやめてほしい

27. &COCO ドアノブロック

ドアノブに貼り付けて、子どもが開けられないようにするロックです(読み方は「アンドココ」でいいのかな…)。

前まではいろんなところに付けていましたが、いまは自分の部屋のドアの内側に付けています。

部屋の構造的に、鍵を付け替えることができなかったんですよね。これを使えば鍵の代わりになるので、仕事中に子どもが入ってきちゃう、といったことを防げて便利です。

28. Bambu Lab A1

3Dプリンターです。縦・横・高さ、それぞれ256mmまでのものを作れます。30cmのものさしより少し短いくらいなので、スタンドのような、そこそこ大きいものもいけます。キャリブレーション(プリントの前の調整)も全部自動でやってくれるので、手で調整する必要はあまりありません。動いているときの音は、50dBを切るくらいです。

自分は、デスクまわりのスタンドや小物など、細々したものをよく作っています。

3Dプリンターって、ハードルが高いと思う方も多いと思います。でも、Bambu Labのシリーズはかなり初心者向けです。たまにフィラメントが詰まって、わけが分からないことになることはありますが、モデリングさえしっかりしておけば、エラーになることはあまりないですね。

これがあると、ちょっと欲しいなという小物を買わずに済みます。めっちゃニッチな用途の、超ちっちゃいものを作るときにも重宝しています。本当に自分しか需要のないものでも、作れるんですよね。

「ここにこういうアタッチメントが欲しいんだよな」みたいな、既製品ではどうしようもない欲望を抱えている方には、3Dプリンターを入れてみるのをおすすめします。

逆に、買ったほうが早いのに、あえてモデリングから3Dプリントで作ってみて、時間を浪費してしまうことも多々あります。そこは注意が必要です。

言のハト
言のハト
自分も3Dプリンターを買った当時は、テンションが上がりまくって、なぜかハサミを作ってました
もう意味わかんなかった

29. Bambu Lab PLA マット フィラメント

Bambu Lab公式の、PLA素材でマットタイプのフィラメントです。積層の跡が目立ちにくく、光沢のないマットな素材なので、落ち着いた見た目に仕上がります。細かい設定をしなくても、かなりきれいに出るように作られています。

自分は、28のA1でこれを使っています。家で使う分には、マットな素材で、いちばん安いもので十分かなと思って、これにしました。細かい設定なしでもきれいに出るのは、A1のおかげでもあると思っています。

Amazonのセールの割引率は、そのまま信じていい?

割引率だけで決めずに、普段の値段から本当に下がっているかを見てから買っています。

セールのときは、商品ページに割引率が出ます。ただ、セールの直前に値段をつり上げて、割引率を高く見せるやり方も、たまにあるんですよね。最近は少なくなったかなと思いますが、気をつけて見ておきたいところです。

自分は、Keepaという、値段の推移が見られるツールを使っています。普段の値段から本当に下がっているのかを、これで確かめてから買うようにしています。

むすびに

1年以上ほぼ毎日使っているスマホリングから、寝るとき用のイヤホン、つけると真っ暗になるアイマスク、3Dプリンターまで、自分が実際に使っているものを29個並べました。

値段は変わることが多いので、買う前に、いまの値段を見てみてください。

この記事が、お買い物の参考になれば幸いです。

それではまた。

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